[住まい資格ナビ] ホーム » 建築・ インテリア・ 不動産の仕事とは


身近な部屋の内装や照明、カーテン、家具といった自分好みのインテリアで部屋を統一する人、古くなった自宅を自分たちの生活様式に合わせて使いやすくリフォームする人、自分のこだわりをゼロから形にすべく思い切って新築する人…安全で快適な住まいを求めて、住環境にこだわる人がここのところ増えていると思いませんか?
ここでは、そんな住まいに関するお仕事のキャリアパスをご紹介します。

建築・インテリアの資格は、下記のようなキャリアアップをする流れがあるようです。
(1) インテリアコーディネーター → 2級建築士
主婦経験を活かして、まずは身近な「インテリアコーディネーター」の資格を取って、インテリアコーディネーターの仕事をスタート!
実務を経験して仕事にも慣れてきたところで、インテリアから家作りまで仕事の幅を広げようと「2級建築士」を取った後、もっとたくさんの建築物の仕事がしたいと「1級建築士」の資格にまでチャレンジしている女性が増えています。
(2) 2級建築士 → インテリアコーディネーター
建築や土木関係の大学を卒業後、「建築士」の資格を取った人が、最近のインテリアへのブームを受けて、「インテリアコーディネーター」資格にチャレンジ!
家だけではなく、インテリアまでこだわりぬきたいお客様の要望に、幅広く対応しています。
(3) 建築士 / インテリアコーディネーター → 福祉住環境コーディネーター

不動産業界だけではなく、最近ではマンション購入をきっかけに不動産に興味を持った主婦や、自己啓発のために勉強する人、財テクに知識を活かしたい人など、「宅建(宅地建物取引主任者)」には、不動産関係者以外の受験者が増えています。
宅建の知識を活かしてステップアップを目指すなら、不動産の鑑定やコンサルティングを行う「不動産鑑定士」や、マンション住民の相談に乗ったり管理組合に助言・指導する「マンション管理士」資格がオススメ。これらは一部試験科目が宅建と重なっているので、知識が残っている早いうちに連続取得にチャレンジする人も多いようです。
宅建(宅地建物取引主任者) → マンション管理士 / 不動産鑑定士
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